「BARBER」がInstagramを“未来の財産”として育てる理由
理容室の店舗数は
年々減少しているようですが
年齢若い経営者が営んでいる
所謂「BARBER」の勢いは
右肩上がりに感じる
経営者が若いと
商売の仕方も若くなる
と言うわけで今回のテーマは
「理容室とInstagram」

町田・相模原で「床屋」「理容室」を
お探しの方はぜひ「 BARBER冨士」へ
ご来店心からお待ちしております

BARBER冨士のインスタ
最初にブログ筆者の理容室
「BARBER冨士」のInstagramの
ご紹介から

https://www.instagram.com/barberfuji354/
インスタの良いところは
自分のページの詳細を
説明しなくても
「見れば解る」と言うところ
なのでぜひご覧になってください

新旧の理容室
一概には言えないですが
昔の理容室言い換えれば
昔からある理容室は
どこか閉鎖的なイメージが
ないでしょうか?
外から店内が見えなかったり
料金表を外に出してなかったり
それはなぜなのか?
理由はお店それぞれでしょうが
例えば
理容師またはお客さんが
施術中の姿を見せたくない
等も理由にあるでしょう
一方
近年開業した理容室は
昔ながらの理容室と比べ
開放的な店舗を多く見かけます
それはまるで
「美容室の様」
美容室は昔から
大きなガラスが沢山あり
店内が丸見えのイメージが
強いと思います
きっとそれも経営戦略でしょう
昔からある理容室とは
真逆ですね
そう思うと経営戦略的に
「理容室の美容室化」が
起きているのかも知れません

理容室とSNS
ブログ筆者理容室
「BARBER冨士」は
2012年開業です
その頃は今ほど
理容室開設のSNSの数は
多くはなかったです
その理由の1つに
「世代交代」があるでしょう
若い理容師が経営するようになり
ネットと共に育った人達が
当たり前のようにSNSを活用する
コレが出来るか出来ないか
宣伝的効果としても違ってくるのは
当然でしょう
私も決して若くはないですが
若い人たちが行っていく事には
目を向けて共感して
取り入れていかなければ
取り残されてしまうでしょう

Instagramをする理由
さて最後に
なぜ私がInstagramを
始めようかと思ったのか?
それは
集客方法はいくつも有って良い
そう思っているからです
我が家には息子も居て
解りませんが理容室を
継ぐかも知れません
そうなった時に
お客様を継いでもらうのも
良いと思いますが
私もまだまだ働きたいので
集客方法として
Instagramを
引き継いでもらうのも良いかと
思いました
それはもう財産です
集客方法を譲る
そのために
今からコツコツInstagramを
育てていこうというのが
Instagramを始めた理由です
よければぜひ
フォローなどしていただければ
幸いです

仰向けになるバックシャンプーが苦手な人は理容室へ!前屈みのシャンプーが行える理容室で気持ちいいシャンプーを
理容室と美容室の違いの1つに
シャンプーの方法があります
簡単に言うと
前屈みになって洗うシャンプーと
仰向けになって洗うシャンプーです
今回はシャンプ―について
お話していきます

町田・相模原で「床屋」「理容室」を
お探しの方はぜひ「 BARBER冨士」へ
ご来店心からお待ちしております

仰向けのシャンプー
美容室でよく見かけるのが
仰向けのシャンプー
もう半分寝ながら洗ってもらえる
見た目楽そうなシャンプー
お客様の横に立ち洗う
サイドシャンプーや
お客様の頭の方で洗う
バックシャンプー等ありますが
今回はお客様が
「仰向けの状態」という事について
お話をさせていただきます
なぜ美容室が仰向けなのか?
簡単な理由の一つとして
女性はメイクをしているから
です
前屈みでシャンプーをすると
水やら泡やらが
顔の方へ流れていき
メイクが落ちてしまいます
だから女性客の多い美容室は
仰向けのシャンプーが主流なのです

前屈みのシャンプー
理容室の主流が前屈みのシャンプー
今では仰向けでシャンプーするお店も
増えてきている様です
なぜ理容室が前屈みなのか?
これについては筆者も
断言できる理由が見当たりません
赤ちゃんの髪を洗ってあげる時
沐浴という名で
仰向けで洗ってあげますが
子供も少し大きくなってくると
「ほら!下向いて目をつぶりなさい」
と前屈みで髪を洗ってあげます
人の頭を洗う形としては
前屈みが本来の形であり
その後サービス向上や
女性をターゲットにした
仰向けのシャンプーが
誕生したのかもしれません
なぜ理容室が前屈みシャンプーなのかは
「昔からそうだから」と
筆者は答えを出しました
諸説は沢山あるでしょう

バックシャンプーが苦手
この記事の本題になるのですが
仰向けになるシャンプー
「バックシャンプー」が
苦手!!
という方結構いらっしゃいます
ブログ筆者の私も実はそうです
苦手な理由が人それぞれあるようです

頭に血が上る
仰向けになるシャンプ―は
仰向け状態になり
頭をシャンプーボウルに
入れ込むようにセッティングされます
頭が少し下がる姿勢になります
それにより何となく
頭に血が上る
ような感覚になる人がいます
髪が長ければ洗う時間も長くなり
その姿勢の時間も長時間になります
医学的にそれが良いのか悪いのかは
筆者理容師なので解りませんが
頭に血が上るような
気がする
という理由で苦手な人結構います

顔にかけるガーゼ
お客様の頭側に立つ
バックシャンプーでは
見かけないですが
お客様の横に立つ
サイドシャンプーでは
仰向けになってから
顔にフェイスガーゼや
タオルを乗せる事があります
この
「顔に何か乗っける」
事が苦手な人も多いです
息苦しいや
死んだ人見たい
等という理由があります

シャンプー中の会話
色んな設備のお店があるので
一概には言えませんが
カットする場所と
シャンプーする場所が
別々の場所にあるお店も
多くあります
しかもカットする人と
シャンプーする人が違うお店も
多くあります
理容室美容室での
「会話が苦手」な人にとって
このシャンプーを施術する人が
変わると
また新たにその人と会話を
始めなければならない事に
めんどくささを感じる人も
多いようです
前屈みのシャンプーのお店は
カット椅子の前などに
シャンプーボウルがあるので
カットからシャンプーまで
一環して施術するお店が
多いので
場所が変わる・人が変わる
が苦手な人にとっては
前屈みのシャンプーが多い
理容室の方がオススメです

どちらのシャンプーが楽?
仰向けのシャンプーと
前屈みのシャンプー
どちらが良いか?
それはもう好みです
半分寝てる仰向けの状態で
頭をシャンプーしてくれる事に
気持ちよさや喜びを感じる人もいれば
仰向けが苦手な人にとっては
前屈みの方が良いし
高齢者になると
首が前に曲がる人も多く
そういう人にとって仰向けは
辛そうに感じる時もあります
なので
どのシャンプー方法が良い!
とは言い切れません
どのシャンプー方法にも
メリットデメリットはあります

バックシャンプーが苦手な人へ
仰向けが苦手な人に言える事は
前屈みのシャンプー設備設置が
比較的多い理容室をオススメします
ブログ筆者のお店
BARBER冨士では
仰向け・前屈み
どちらのシャンプーも行えます
普段前屈みのシャンプーの方でも
白内障等の目の手術後には
仰向けのシャンプーにも
対応致します
どちらのシャンプーも味わってみたいと
思われればぜひ
当店BARBER冨士へ
お越しになってください

なぜBARBERが急増しているのか?BARBER選びのコツと注意点を本物の理容師が解説!
以前こちらのブログでも記事にした
空前の「BARBERブーム」
ブログ筆者の「BARBER冨士」は
2012年にオープンしましたが
その当時
英語表記の「BARBER」での
お店は少なく
当店にはよく
「BARBER」目当てで
外国の方が来られてました
今回は
急激に増えたBARBERについて

町田・相模原で「床屋」「理容室」を
お探しの方はぜひ「 BARBER冨士」へ
ご来店心からお待ちしております

BARBERブームの理由1
近年若い男性の間で
少しクラシカルな髪型が
流行しています
クラシカルな髪型とは
ひと昔では避けられてた
「刈り上げ」
「七三分け」
これらを取り入れた
髪型の事を言います
当店でも
髪型の参考画像を
お客様から見せてもらうと
サッカーの槙野智章選手の
画像を表示するお客様が
大変多かったです
この辺りが
BARBERブームの始まり
なのかもしれません

BARBERブームの理由2
さらにBARBERブームの火付けとなるのは
フェードカットの流行です
フェードカットとはどんな髪型か?
テレビでよく見る方を例にすると
マミィの酒井さん
フェードカットにも
色んな形がありますが
基本的に後ろと横を
極端に短くする髪型です
0㎜近くまで短くする
スキンフェードと言う言葉も
BARBERでは当たり前に聞く
言葉になりました
短い髪型と言えばBARBER
フェードと言えばBARBER
この様な理由も
BARBERブームの理由の一つです

どんな人がBARBERへ行く?
絶対ではありませんが
男性の方がBARBERへ行く
「男性だからBARBERへ」
というイメージが
一般的にも強いでしょう
なのでお店の雰囲気も
男性が好みそうなインテリア等で
飾ったお店が多数でしょう
また上記に書いた
クラシカルな髪型
フェードカット等を理由に
BARBERへ行く人が多いです
メンズサロンと昔から言いますが
そのメンズサロンがBARBERへ
移行したイメージでも
間違いはないかもしれません
BARBERの選び方
BARBERブームという事で
店舗数が増えると
選択肢も増える訳です
何を基準にBARBERを選ぶか?

お店の雰囲気
男性特化と言っても
過言ではないBARBER
お店の雰囲気が美容室の様に
穏やかではないBARBERも多いです
鹿の頭のはく製が壁に飾ってある様な
BARBERもあれば
コンクリート打ちっぱなしの
無機質なBARBERもあります
理容師の腕ももちろんですが
お店の雰囲気から選ぶのも
良いのかもしれません

担当する理容師の技術
これに関しては
来店してみないと解りません
「上手い下手」
よりもあなたに
「合うか合わないか」
と言うのが大事です

価格で選ぶ
これがお店を選ぶのに
基準にしやすいでしょう
高級感を求めて
価格が高いお店に行くのか?
髪にお金をかけたくない
と言う理由で激安のお店に行くのか?
平均的な価格のお店に行くのか?
事前にお店のホームページ等で
メニューを確認してみてください
ブログ筆者「BARBER冨士」の
ホームページは↓↓のバナーから

理容師からの注意点
実はここからが一番
ブログ筆者が言いたかった事です
BARBERブームという事で
BARBERがすごい勢いで増えてきてます
そもそもBARBERとは何か?
辞書で調べると
「BARBER=理容師」
要するに理容室、床屋さんは
全てBARBERな訳です
BARBER表記のお店だけが
BARBERではなく
「理容○○」
「ヘアーサロン○○」
という表記でも
理容室であればBARBERな訳です
クラシカルな髪型はもちろん
フェードカットも
理容師が得意な技術です
この点もお店選びの条件に
入れてみてはいかがでしょう?
この点とは逆に
BARBERブームという事で
美容室だけどBARBER表記で
営業されているお店もあります
ここで気を付けるべきなのが
美容室BARBERは
「顔剃り」「シェービング」が
出来ないという事です
お店へ来店される前に
メニューで確認する事を
オススメします
